有害物質除去・環境対策についてはアス・プランテック株式会社へご相談ください
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アス・プランテックからのメッセージ

弊社は、平成18年に環境除去債務であるアスベストの除去処理作業に必要な資材及び機械を販売・レンタルすることを主目的として設立されました。

環境除去債務とは、建物や土壌等に現存している有害物質が環境に負荷を与えることや、人間に害を及ぼす有毒物質を将来に残すことを、未来への債務とする考え方であり、日々現場ではこのような危険有害物質が取り除かれています。

弊社は、現在もアスベスト処理事業を中心に事業を行っていますが、煙突に付着しているダイオキシンや、コンクリートや塗膜等に残存するPCBの処理、放射性物質セシウム等の除染関連と環境債務に関連する分野への事業展開を拡大しております。

2011年3月11日、東北地方東日本地域では未曾有の大震災が起こりました。

その影響により原子力発電所による放射能漏れ事故が起こり、大気中には大量の放射性物質が撒き散らされました。

中でもセシウムやストロンチウムのように、半減期が30年というように長期間に渡り放射線を放出し続ける物質が、現在も東日本地域に高い線量で存在し、未だに立ち入ることも復旧することも出来ていない現状であります。

2012年9月25日~27日の3日間、東京の科学技術館にて『環境放射能除染・廃棄物処理国際展』が開催されました。

弊社は展示会の出展企業となり、コンクリートに付着する放射性物質をロボットバキュームブラスト機により除去するという技術提案を発表し、またアスベスト回収袋に改良を加えた放射性物質より放出される放射線を遮蔽し被爆リスクの軽減できる『放射線遮蔽袋』(特許出願中)という画期的な商品をお披露目しました。

作業者の安全を最大限に確保するということが最重要な事と捉えた結果により開発された商品は、業界の関係者の方々よりかなりの高い評価をいただくことになりました。

“負の遺産を後世に残さない”をテーマに、業界団体の知識と情報を結集し、弊社はこれからもあらゆる努力を惜しまず、スタッフ一丸となって現場に耳を傾け、環境債務ゼロを目指すリーディングカンパニーとなれるよう頑張ってまいります。